2008年09月25日
ハイパーグラフィアさんからの投稿です。
こんにちは。
広報官Aです。
本日の投稿です。
■エントリーNo.43
ハイパーグラフィアさんからの投稿です。

コメント:ハイパーグラフィア カリ―です。口元に苦戦しました。最初は口角が上がってたんですが、不自然な表情になってしまったので直しました。笑顔って難しいです・・(ーー;)
A:ハイパーグラフィアさんのカリーもまた魅力的ですね。美しい・・・。本物よりも美しいかもしれませんね。口元も今にもしゃべりそうですよ。




落ち着いた大人の魅力溢れるカリーですね。
さすが!
確かに、本物よりちょっときれいかも……
でたーーー!!!カリー、美女。
なんと綺麗なカリーですこと!
感心してしまいました。
天国の祖父にも見せてあげたいです。
皆さん、コメント有難う御座います!!本物よりキレイだなんて言って頂けて嬉しいですっ(^^ゞ あの、ところで平安調美人さんのおじい様は、カリーのファンでいらしたんですか?
> ハイパーグラフィア様へ
私の母方の祖父はカリーファンではなくて、映画の看板描きでした。
本業は画家でしたが、生活のために映画の看板を描いていました。
近くの東宝系や松竹系や大映系の劇場の看板を描いていました。
昔、テレビが一部の世帯でしか持っていなかった時代、祖父がテレビを買っていては近所の人に力道山のプロレスを見せたり、夜の8時にテレビで見るものがなければ、近くの映画館へ連れて行ってくれたと母が言っておりました。祖父の顔パスでしたけど…。
時代と共に映画の看板描きが減少して、私が中学生ぐらいの時には、祖父1人だけになってしまって。
突然の心臓発作で亡くなる少し前に東映からの依頼もあったそうで、幻に…。
あれから20数年、生きていれば90代になっていて、絵を教えてもらいたかったなと思っております。
>平安調美人様
貴重なお話を聞かせていただき、有難う御座いました。素晴らしいおじい様でいらしたんですね。大きな画面に描くという事は、本当に凄い技術だと思います。私は実際に見たことは無いのですが、伯父が若い頃、映画の看板を描いているところを見て、感心していつまでも眺めていたという話を聞いた事が有ります。私も見てみたかった・・・。
いいお話です・・・
ホント、いいお話ですね。